高度外国人材と企業にホンネの交流を提供してきた オフラインイベント『留学生プラットフォーム・一木会』が 新たにスポンサー企業の募集を開始

高度外国人材と企業にホンネの交流を提供してきたオフラインイベント『留学生プラットフォーム・一木会』は、株式会社アイズファクトリーと株式会社ソーシャライズが非営利活動としてこれまでに7回開催してきましたが、この度、より継続的な活動スキームにする為、スポンサーの募集を2022年9月1日から開始します。

一木会とは?

一木会は、留学生が日本に就職する際に、各大学の留学センターやインターネットなどでは分からなかった“高度外国人材の就活のホンネが分かる場所”として、留学生がスムーズに日本で就職するためのサポートの場所となってきました。将来的に、高度外国人材の就活の入り口として、日本企業のダイバーシティ推進への貢献を目指します。

一木会の特徴

一木会では、留学生に特化した就活セミナーや、一般的な合同説明会では聞けないような、留学生のための企業説明会を実施。また、社会人も留学生も一緒になって、ボードゲームなどカジュアルな懇親会を行うことで、お互いにリラックスしてホンネを話せる空間をつくっています。

“留学生にとっては、日系企業へ就活する難しさをありのままに知ってもらい、企業担当者にとっては、留学生たちが何を考えているのかを実体験として知ってもらうことで、後悔する就活(採用)にならないようにしたい”という目的もあります。

一木会には東大・東工大・東京外大・一橋大・早稲田・立教など首都圏で、国籍も文理もさまざまな学生が集まります。今後は、スポンサー企業のオフィスで説明会やワークを実施し、留学生には日系企業で実際に働くイメージを強くもってもらい、企業側には、自分たちのオフィスでダイバーシティの体験ができるプログラムをつくっていきます。

参加者の声

「面接では聞けない留学生のホンネと向き合って、想像以上に多様な考え方で戸惑いもあったが、私も社員にとっても本当に良い経験だった」

留学生とホンネで交流する場は、企業担当者にも学びがあったという声をいただいており、これまで株式会社商船三井・ポーライト株式会社・ジョルダン株式会社・文科省国費留学生協会などが、ゲストスポンサーとして参加していただいています。

留学生と企業がお互いに「話せてよかった」という場をつくることで、“日本で働くための適切な情報と人の繋がりが集まるプラットフォーム”になっていきます。そこに多くの企業や官公庁のサポートが入ることで、持続可能な留学生の受け入れ体制ができることを期待しています。

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