聖心女子大学教授 岩田一成さんにインタビューをさせていただきました

JP-MIRAI外国人相談・救済パイロット事業(JP-MIRAIアシスト)『外国人とともにつくる未来――外国人支援のささえ手インタビュー』にて、当社代表の中村が外国人支援の各領域で活躍されている方々のインタビュワーを務めました。4人目は「やさしい日本語」で日本の公文書を変えていこうと活動する岩田一成さんの記事を紹介します。

岩田一成教授は、日本が多文化共生社会に向かう上での言語の壁について「やさしい日本語」に注目し、難解な公文書や行政文書をわかりやすい日本語に書き換えることを提案しています。自治体や病院の文書のわかりやすさ向上のための取り組みを支援し、研修やワークショップを提供しています。

岩田教授は外国人だけでなく、日本人にも「やさしい日本語」は大きな価値があると考え、広く日本人にも興味を持ってもらえるような観点で研究を進めています。

岩田さんが歩んで来られたキャリアを下記の記事で詳細に取り上げています。是非、ご覧ください。

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