7月時点での外国人留学生の内定率は3割と苦戦


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[出典:日本経済新聞(2020.8.31) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63241760R30C20A8000000/]

この記事の要約

大手就職情報会社ディスコが実施した留学生の就職活動に関する調査によると、7月時点で内定を得た人の比率は約3割で国内学生の半分以下の水準となった。
また、同調査によると、留学生が就活を始めた時期は「4年生の4月」が最も多かった。国内学生の9割以上が3月より前から就活を始めているため、開始時期の遅れが内定の獲得の遅れに影響しているといえる。

コメント

昨年7月の内定を得た外国人留学生の比率と比較してみないとコロナによる影響がどれほどであったか判断できないので、その情報があるとより良かったです。国内の日本人学生と比べて内定率が半分以下というのは毎年のことのような気もしています。

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