外国人は空気を読まない?多文組織に必要な要件


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[出典:ForbesJapan(2020.08.26) https://forbesjapan.com/articles/detail/36660/2/1/1]

このニュースの要約

採用の範囲をグローバルに広げることで、組織全体の持つスキルやアイディアを幅広くすることができ、会社の発展につながります。しかし、同時に多文化組織特有の言語・文化の壁などといった問題が発生します。特に「空気を読む」という日本独自の文化は多文化組織では通じないため、相手に求めていることを明確に伝える必要があります。

コメント

ほとんどの日本企業で暗黙のルールとされていることが、詳細に例として挙げられており、分かりやすい記事です。一方で、多文化組織化することへのメリットよりも「外国人材を雇用することは面倒くさそう」というデメリットを多く与えてしまう印象で終わっている点が少し残念です。
また、「空気を読む」という聞き手にコミュニケーションの完成を期待する傾向は、確かに日本は強いですが”独自”ではありません。この地球上、どの国、どの会社、どのコミュニティにも多かれ少なかれ存在しています。大切なことは、”空気の読めない”異物が来たときに対応できる柔軟性を組織とそこに属する個人が持っているかです。この力がこれからのグローバル社会では必須となるでしょう。

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