バングラデシュ人留学生の集い『Bistro Bangali』のスポンサーに就任

「日本で学ぶ外国人留学生のコミュニティは、思っているよりも狭く、閉鎖的かもしれない」

この疑念が今回のスポンサー就任のきっかけである。勉強や研究、仕事で忙しくとも、日本で生活する以上は、日本人との接点をなるべく多く持っていた方がいい。そして、自然にみんなが集える場をつくるなら、やはり「同じ釜の飯を食う」のがいい。そう考えて、『Bistro Bangali』に携わることにした。

~手作りのバングラデシュ料理を堪能~

  

一緒に食事をとりながら話をすると、いつも以上に深い話ができるような気がする。この日も実に多くの相談が寄せられたが、この会に参加している人たちは総じて日本の生活を気に入っており、満足度が高いことが印象的だった。今後、Sociariseは同様の会合や組織への支援を強化し、一人一人との密接な関係を大切にし続けて、日本における「働く」「学ぶ」「暮らす」を支援していく。

  

※以下の記事は、バングラデシュのメディアに当日の様子が取り上げられた記事である。ベンガル語で書かれているので内容は不明。

https://bit.ly/2YsWRin