東京外国語大学より中南米の留学生インターン生を受け入れ

Sociariseは、文部科学省が推進する「大学の世界展開力強化事業~中南米~」のプログラムで日本に留学している学生4名を2週間にわたりインターンシップで受け入れました。通称”La-CEP”と呼ばれる当プログラムの留学生を受け入れるのは昨年に続き2回目。

インターンシップでは、中南米地域の経済、政治、歴史、文化、風習、宗教、民族等、多岐にわたるレポートの作成と英語・日本語によるプレゼンテーションを行った。また、一人一人の興味・関心に合わせて、新しい会社ロゴやホームページのデザイン、社員向け英語研修、非日本語話者と日本人社員とのコミュニケーションギャップの解消方法の検討、英語による日本語教育カリキュラムの策定などの業務に取り組んだ。いずれも『違いを価値』に掲げるSociarise社にとって非常に価値があり、実際の事業にも取り込むことで今後の成長につなげていく。

次回は2019年夏のインターンシップで外国人留学生を受け入れる。そのときには、また新しいステージで、より高度かつ多岐にわたる業務をお願いできるよう、社員一同頑張っていきたい。

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